昭和製陶有限会社
古川 竹峰 (孝子)

〒605−0925
京都市東山区今熊野日吉町19−2

TEL:075−561−6679

FAX:075−541−8160

 初代竹峰は我が国古窯の一つである福井県越前焼宮崎村の出身にて陶芸を志し、明治42年上京、京焼各窯元にて陶工の修行研鑽を積む。
 大正9年独立し、東山連峰の麓、日吉町に窯を築き竹峰窯と呼ぶ。以来、京焼一途に只ひたすら染付の優雅な陶磁器の研究に没頭し、今日の創作の基礎をなす。
 二代竹峰は初代の薫陶を受け、更に現代にマッチした、しかもユニークな作品に専念し、京焼・清水焼の最も特徴ある極薄手に独創的な染付模様をあしらえ、格調ある独自の作風を開拓、妙技を揮った。
 現在の窯主、孝子は三代目竹峰の妻。

『窯元データ』
窯元からの直接購入の可否 工場見学の可否 陶芸教室の有無
可能 ショールーム有り 不可 無し
※窯元を訪問される場合はできるだけ事前の電話連絡をお願い致します。
※陶芸教室がある窯元の場合、その詳細に関しては個別に電話にてお尋ね下さい。

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