井上 春峰

〒605−0953
京都市東山区今熊野南日吉町123番地1

TEL:075−561−3353

FAX:075−561−3363

初代春峰 (1896〜1965)
 愛知県瀬戸市生。京都に入り東山々麓に開窯。画号は玉舟。商工省より技術保存作家の認定を受ける。煎茶道花月庵家元、田中青坡氏に師事。全日本煎茶道連盟結成に際し、同家元代理として参画。黄檗山宗総本山萬福寺より黄檗陶匠の委嘱を受ける。裏千家淡々斎宗匠の来訪を得、「春峰花自開」の一行を賜う。湯川秀樹・末川博氏らとの交流を持つ。

二代春峰 (1928〜1997)
 初代春峰の長女。染付、色絵、交趾技法を得意とする。皇太子妃、美智子妃殿下に煎茶器を献上。求めに応じ大阪万博タイムカプセルに作品を納める。

三代春峰 (1950〜)
 東京三越美術画廊他で個展を開催。裏千家業躰、金澤宗推、宗也、宗維氏と三代にわたり師事。また、ガラス工学博士、山本徳治氏に師事。京都伝統工芸陶芸家協会理事。日本煎茶工芸協会常任理事。煎茶工芸展審査員。京都における陶磁器関連諸団体の役員を努める。

『窯元データ』
窯元からの直接購入の可否 工場見学の可否 陶芸教室の有無
可能
事前の電話連絡が必要
平日(月〜金曜日)のみOK
ただし、事前の電話連絡が必要
無し
※窯元を訪問される場合はできるだけ事前の電話連絡をお願い致します。
※陶芸教室がある窯元の場合、その詳細に関しては個別に電話にてお尋ね下さい。

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