武内 秀峰 (真司)

〒605−0953
京都市東山区今熊野南日吉町95番地

TEL:075−531−5530

FAX:075−531−1380

1958年 京都に生まれる
1983年 大阪工業大学電子工学科卒業
1984年 京都府立陶工職業訓練校成形科修了
1985年
〜1986年 京都市工業試験場陶磁器研修コースにて釉薬について学ぶ
1993年 ギャラリー壺空にて二人展
1993年 陶芸楽美にて二人展
1999年より3年間、穴窯による作品を手がける
2006年 京焼清水焼展 NHK京都放送局局長賞受賞
2010年 財団法人 京都陶磁器協会理事

 秀峰窯の陶祖千葉吉蔵は、明治中期の福島県会津本郷焼において染付の絵付け職人として活躍。希代稀なる名人と謳われた。号を「千山」と称し、色絵の作品も手がけた。
 吉蔵の三男、千葉四郎(後に武内姓を名乗る)より、戦前に京都東山今熊野の地に入り、雅号を「秀峰」とし染付磁器の生産を開始。戦後は染付磁器のみならず交趾の作品も手がけるようになる。
 二代秀峰の武内敬吉郎は交趾と染付を融合させた作品を多く手がける。交趾デザインの定番となった「交趾蝶々」のデザインの発案者でもある。清水焼伝統工芸士、平成22年(2010年)に瑞宝単光章の叙勲を受ける。
 三代秀峰、真司はロクロ成形や型成形等、成形技術を得意とする。父(敬吉郎)と共に染付磁器、交趾の作品の品質向上を目指す。

『窯元データ』
窯元からの直接購入の可否 工場見学の可否 陶芸教室の有無
可能 ショールーム有り 日曜日を除く全日可能 有り
※窯元を訪問される場合はできるだけ事前の電話連絡をお願い致します。
※陶芸教室がある窯元の場合、その詳細に関しては個別に電話にてお尋ね下さい。

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